ホームページ作成に必要なもの
■ パソコン
ホームページを作成するには、当然パソコンが必要です。学校や職場で自由に使えるパソコンがある場合は、そのパソコンを使うのもいいと思います。しかし、ホームページの管理や作成作業する場合、自宅にパソコンがあるととても便利です。OSは、Windows、Macのどちらでもいいですよ。
■ ブラウザ
ホームページを見るためのソフト、ブラウザが必要です。つまり、今このページを見るために使っているソフトのことです。
国内で最も多くの人(90%以上)が使っているブラウザは、
Internet Explorerですが、これ以外にもNetscape、Opera、Firefoxなどがあります。
今までは、ブラウザを使っていろいろなホームページを見てたと思うけど、自分でホームページを作る場合は、作成途中のページがどのように表示されるかを確認するために使います。
ここで4種類のブラウザを紹介しましたが、できれば全部用意した方がいいと思います。それはなぜかというと、
ブラウザによって表示が異なる場合が多いからです。もしInternet Explorerだけでしか表示確認をしなかった場合、他のブラウザでそのページを見ると、レイアウトがぐちゃぐちゃになったりします。
| 用意しておきたいブラウザ |
| Internet Explorer | 多くの人が使っている代表的なプラウザです。 WindowsのOSがインストールされていれば、使えるはずです |
| Netscape | 最近はこちらを使っている人は少ないけど、新しいバージョンになるたびに使いやすくなっていると思います。 |
| Opera | 無料版は広告が表示されます。 |
| Firefox | セキュリティに優れているブラウザです。 使いやすさも◎です。 |
■ テキストエディタ
テキスト文書を編集するためのソフト、テキストエディタが必要です。このソフトを使ってHTMLというWebページ作成の基本言語を記入していきます。Windowsを使っている人ははじめからインストールされている「
メモ帳」や「
ワードパット」を使います。Macを使っている人は「
TextEdit」です。
テキストエディタは、もともとパソコンに入っているもの以外にもいろいろあって、フリーソフトで有名なのは、
TeraPad(Win用)です。とても使い勝手がよくて、僕も使っています。
その他にも
Vecterに行けば、いろいろなテキストエディタを紹介されているので、気になる方はチェックしましょうね。自分にあったテキストエディタを使うと作成の効率もよくなりますよ。
ではとりあえず、メモ帳を使ったことのない人は下の例をみてメモ帳を開いてみて下さい。
「スタート」をクリックして「プログラム」→「アクセサリ」の順に選択して「メモ帳」をクリックします。
■ FTPソフト
作成したホームページを、インターネット上に公開するために必要なソフトです。ホームページを作っても自分のパソコンの中にあるだけでは、いろいろな人に見てもらうことが出来ません。このソフトを使って、サーバというインターネットに常につながったコンピューターに、あなたの作ったホームページのファイルをアップロードします。Windowsでは「 FFFTP 」、Macでは「 Fetch 」といったソフトが有名です。
| 有名なFTPソフト |
 | FFFTP | かなり有名なFTPソフトです。使い勝手はとてもよいです。 フリーソフトなのでかなりお勧めです。 |
 | Fetch | Macユーザーの定番FTPソフト。こちらは、シェアウェアで2500円です。なおパッケージ版は5250円です。 |
■ 画像や音楽などの素材
ホームページがテキストだけでは、なんとなくさみしいですよね?。カッコいい写真や、かわいいイラストを効果的に使って見栄えのよいホームページを作りましょう。
インターネットでは、無料で素材を配布されているサイトさんがたくさんあります。
素材の森などの素材関係のリンク集や、ホームページ作成関係のリンク集に行っていろいろなサイトさんを見て回りましょう。必ず好みの素材が見つかると思います。
また、本屋さんに行けば、ホームページで使える素材集の本を売っています。各ページでそれぞれのサンプルが記載されてて、素材は全部CD−ROMに入っています。カタログを見るような感覚で使いたい素材を選ぶことが出来るので、とても便利です。
それに、売っているだけあって完成度の高い素材が多いです。一度、本屋さんにいってどんな内容なのか見てくださいね。あまり小さな本屋さんには置いてないと思うので、できるだけ大きな書店に行ってみましょう。
もし、自分で作る、自分で作りたい、という場合は、画像編集ソフトで作るといいです。
■ デジカメやスキャナ
自分で撮った写真を公開したい場合、デジカメやスキャナが必要です。デジカメで撮った写真をホームページに載せる場合、画質は汚く見えない程度で十分です。画素数は100万もあればいいです。なので、最近の携帯のカメラも結構使えたりします。
でも、どうしてもキレイな写真を使いたいというのであったら、高性能のデジカメを使うといいでしょう。その場合、ダイアルアップなど回線環境が悪い人はページが表示されるまで時間がかかるということを覚えておいて下さいね。
また、普通のカメラで撮った写真や、手書きのイラストを公開したい場合はスキャナを使います。このスキャナを使ってパソコンに写真やイラストを取り込んで、画像ファイルにします。
■ 画像編集ソフト
ホームページで使う画像を自分で作ったり、写真を加工・修正したい場合は、画像編集ソフトを準備します。Windowsには最初から「
ペイント」というソフトが付属されてるので、これを使うのもいいでしょう。ただし、あまり高度な編集をするには向いていません。
それと、パソコンを購入すれば最初からいろいろなソフトが入っていると思います。その中にたぶん画像編集ソフトがあると思うので探してみましょう。使いやすそうだったらそれを使えばいいです。
また、
ベクターなどのソフトを配布しているサイトに行けば、無料で使えるソフトを多数紹介されてます。お金をかけたくない人は要チェックです。
ちなみに僕は、市販されている
Paint Shop Pro 7Jを使っています。値段の割にはとても高機能で、しかも使いやすいので重宝してます。
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