| ■ | <タグ名 style="プロパティ:値"> |
タグのstyle属性を使って、それぞれのタグに直接スタイルを設定します。このスタイルの指定方法のことを、インラインでスタイルを指定するともいいます。
HTMLでタグを記入するのと同じように、タグにstyle属性を記入し、属性値にプロパティ:値を指定します。
例えば、特定のレベル1の見出し(H1)の文字色を赤色にする場合は、
<H1 style="color:red">のように記述します。
なお、セミコロンを使って宣言部(プロパティ:値)を区切れば、複数のスタイルを設定することが出来ます。
この方法は、ページの特定の箇所に、特別にスタイルを設定する場合に使うようにしましょう。
また、インラインでスタイルの設定をする場合は、HEAD間にMETAタグを使って、使われているスタイルシートの言語指定をしなければいけません。
<META http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css">のように記述します。
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H1の文字色は、オレンジ色ですH2の文字色は、赤色です。段落の文字の大きさは、20ptです。 |
| ソース |
<HTML> <HEAD> <TITLE>基本的な設定</TITLE> <META http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css"> </HEAD> <BODY> <H1 style="color:orange;">H1の文字色は、オレンジ色です</H1> <H2 style="color:red;">H2の文字色は、赤色です。</H2> <P style="font-size:20pt;">段落の文字の大きさは、20ptです。</P> </BODY> </HTML> |
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