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 HTMLの基本的な構造

<HTML>

<HEAD>

<TITLE>〜</TITLE>

</HEAD>


<BODY>
 

 

 
</BODY>
</HTML>
実際の記入例
無題 - メモ帳
ファイル(F) 編集(E) 検索(S)ヘルプ(H)
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>My Website</TITLE>
</HEAD>

<BODY>
<H1>HTMLとは</H1>
<P>HTMLとは〜〜〜</P>
<IMG src="rei.gif">
<A href="index.htm">
TOPページに戻る</A>
</BODY>

</HTML>

<HTML>〜</HTML>

HTML文書の始めに<HTML>タグを記入し、HTML文書の終わりに</HTML>タグを記入して、HTML文書全体をこのタグで囲みます。この<HTML>〜</HTML>の範囲内の文書が、HTML言語を使って記入されていることをブラウザに把握させるために、必ず記入します。

<HEAD>〜</HEAD>

次に<HEAD>〜</HEAD>を記入して、この中にヘッダー情報を記入します。例えばHTML文書は、どの文字コードで記入されているとか、スタイルシートを使っている場合、どのスタイルシートを使っているのかなどを記入します。基本的には<TITLE>タグ以外の情報はブラウザ上には表示されません。この部分はある程度ホームページが作れるようになった時には大切な部分となってきますが、初心者のうちは、とりあえずタイトルはこの中へ書くとぐらいに覚えておいて下さい。

<TITLE>〜</TITLE>

<HEAD>〜<⁄HEAD>の中に記入してタイトルをつけます。ここで付けたタイトルは、ブラウザのタイトルバーに表示されるほか履歴に残ったり、お気に入りに登録するときのタイトルとなります。あとGoogleなどの検索エンジンでは、タイトルを参照し検索結果に表示するものもあります。

<BODY>〜<⁄BODY>

このタグの範囲内に記入された内容が、ブラウザ(画面上に)に表示されます。この中にいろいろなタグを使いながら本文を記入していきます。画像を表示する<IMG>タグや、リンクを貼る<A>タグなどをこの中に記入し、表示させたい内容を作っていきます。
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