HOME >> HTML > インラインフレームの基本

point インラインフレームの基本

<IFRAME src="ファイルのアドレス(URL)"
今まで説明してきたフレームでは、上下や左右に画面を分割して複数のHTMLファイルを表示しましたが、インラインフレームを使えばHTMLファイルの中にフレームを作って、その中にもう一つのHTMLファイルを表示することが出来ます。Webページの中に別のWebページを表示できるということです。

インラインフレームを作るには、<IFRAME>タグを使います。そしてこのタグの中にsrc属性をつけてインラインフレーム内に表示させたいファイルのアドレスを記入します。 このインラインフレームは、Internet ExplorerやNetscape Navigator6.0では、表示されますが、Netscape Navigator4.7は対応してません。 こういった、インラインフレームに対応していないブラウザでページを見ている人のために、<IFRAME>〜</IFRAME>の中にメッセージやリンクを貼っておけば、未対応のブラウザで見た場合に表示されます。

サンプル - Microsoft Internet Explorer
ホーム(H)メニュー(M)戻る(B)進む(N)
ソース
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>サンプル</TITLE>
</HEAD>
<BODY>
<IFRAME src="i.htm" width="200" height="100">
このページはインラインフレームを使用しています。</IFRAME>
</BODY>
</HTML>

point インラインフレームの大きさを指定する

<IFRAME src="URL" width="ピクセル値、%" height="ピクセル値、%">
〜</IFRAME>
インラインフレームの横幅を指定するには、width属性を、高さを指定する場合は、height属性をそれぞれ指定します。値は、ピクセル値や画面に対する割合(%)で指定します。
サンプル - Microsoft Internet Explorer
ホーム(H)メニュー(M)戻る(B)進む(N)
ソース
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>サンプル</TITLE>
</HEAD>
<BODY>
<IFRAME src="i.htm" width="250" height="150">
このページはインラインフレームを使用しています。</IFRAME>
</BODY>
</HTML>
サンプル - Microsoft Internet Explorer
ホーム(H)メニュー(M)戻る(B)進む(N)
ソース
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>サンプル</TITLE>
</HEAD>
<BODY>
<IFRAME src="i.htm" width="100" height="50">
このページはインラインフレームを使用しています。</IFRAME>
</BODY>
</HTML>
スポンサード・リンク
Copyright ©2001〜2016 まさぼ〜 All Right Reserved