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point フォントを指定する

<FONT face="フォント名">〜</FONT>
<FONT>タグにface属性をつければ、フォントの種類を指定することが出来ます。値には、MS P明朝やArial Blackなどのフォント名を指定します。
注意しなければならないのは、フォント名を指定する場合、全角半角、大文字小文字をすべて正しく記入しないといけません。また、フォント名にスペースが入る場合は半角のスペースを入れます。そうしないと表示されないことがあります。

例えば、MS P明朝で説明すると、MSとPは全角の大文字アルファベットで記入し、間に入っているスペースは半角のスペースを入れます。また、Arial Blackなどの欧文フォントはすべての文字を半角で記入します。それとフォントに半角のスペースが入る場合は、<FONT face="MS P明朝">のように、必ずダブルクォーテーションでフォント名を囲みます。

このように<FONT>タグにface属性をつけることでフォントを指定することが出来ますが、ページを見てくれる人のパソコンに指定されたフォントがない場合は、この指定は無視されて通常のフォントで表示されます。
しかし、フォント名とフォント名の間にカンマ(,)を付けて複数のフォントを指定すれば、一つ目のフォントがない場合は二つ目のフォントで、というように指定できますので、出来るだけ多くの環境で自分の思ったとおりのフォントで見てもらいたい場合は、フォント名を複数記入しましょう。

サンプル - Microsoft Internet Explorer
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MS P明朝
MS Pゴシック
HG丸ゴシックM-PRO
Comic Sans MS
Westminster
Lucida Sans
ソース
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>サンプル</TITLE>
</HEAD>
<BODY>
<FONT face="MS P明朝" size="6">MS P明朝</FONT><BR>
<FONT face="MS Pゴシック" size="6">MS Pゴシック</FONT><BR>
<FONT face="HG丸ゴシックM-PRO" size="6">HG丸ゴシックM-PRO</FONT><BR>
<FONT face="Comic Sans MS" size="6">Comic Sans MS</FONT><BR>
<FONT face="Westminster" size="6">Westminster</FONT><BR>
<FONT face="Lucida Sans" size="6">Lucida Sans</FONT><BR>
</BODY>
</HTML>
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